昨日、府中市から70代後半の女性が来院されました。
もともと膝の痛みが強く、歩くのもつらい状態でした。
この方は
- 変形性股関節症
- 背骨の動きの硬さ
- 体の傾き
- 杖歩行が必要な状態
と、複数の問題を抱えていました。
正直、膝の痛みはコントロールできるとしても、腰の変形や脊柱管狭窄症が疑われる状態では改善が難しいのでは…
という印象を持っていました。
目次
■ 来院当初の状態
最初の頃は、
室内でも杖がないと歩けない 状態でした。
「これは杖が手放せないタイプかもしれない」と感じていました。
■ しかし、ここから大きな変化が起きました
最近では、
室内では杖を使わずに歩けるように。
昨日はなんと、
「今日は杖なしでも歩けるのよ」
と笑顔で話してくれました。
実際に歩行を確認すると、
- 足がしっかりつく
- 右足首のむくみが減っている
- 体の傾きが改善してきている
という変化が見られました。
■ 腰の問題にも変化が
腰の痛みに対しては「体そらし」をお伝えしていましたが、
以前よりも しっかり反れるようになり、安定感が出てきている のを感じました。
施術を進めるたびに、
背骨の伸びが少しずつ戻ってきている のが分かります。
正直、ここまで変化が出るケースは多くありません。
だからこそ、今回の改善は本当に驚きでした。
■ この変化を生んだもの
もちろん施術の効果もありますが、
何より大きいのは ご本人の努力 です。
- 股関節の問題
- 腰の変形
- 体の傾き
これらがあっても、
正しい方向に体を動かし続ければ、ここまで変わる。
久しぶりに「人の努力が身体を変える瞬間」を強く感じました。
■ 最後に
腰や膝の痛みで悩んでいる方は多いですが、
諦めなければ変化は必ず起きます。
今回のケースはその象徴です。
あなたの身体も、まだまだ変わる可能性があります。

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