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股関節痛 症状別ページ

歩くと股関節が痛い
- 立ち上がりでズキッと痛む
- 歩くと付け根がつまる
- 朝の一歩目がつらい
- 長く歩けない
- 病院で「年齢のせい」と言われた

こんなお悩みありませんか?

- レントゲンでは「異常なし」と言われた
- 湿布・痛み止めでごまかしている
- リハビリが終わったが痛みが残っている
- 歩くと付け根がつまる
- 将来歩けなくなるのが不安
股関節痛の8割以上は“股関節以外”が原因です。
股関節痛の本当の原因は
“股関節を支える周囲の機能低下”
特に多いのはこの5つ:
● ① 中殿筋・小殿筋の機能低下
股関節の安定性が失われ、付け根に負担が集中。

● ② 腸腰筋の短縮・滑走不良
歩行時に股関節が引っ張られ、前側の痛みを誘発。
滑走不良とは?「筋肉や神経、筋膜どうしがスムーズに動かず、 こすれたり引っかかったりしている状態」のことです。
本来、身体の中の組織は “ツルッと滑るように”動くようにできています。
しかし…
- 長時間の同じ姿勢
- 運動不足
- 手術後の癒着
- 炎症
- 姿勢のクセ
などがあると、 組織同士がくっついたり、動きが悪くなり、痛みやつっぱりが出るようになります。

● ③ 骨盤の傾き(前傾・後傾)
股関節のはまりが悪くなり、つまる・痛む原因に。
右の図の上が骨盤前傾おへそを前に突き出した状態。
左の下の図が後傾。腰が後方に倒れた状態。

● ④ 腰椎のねじれ
腰が動かない分、股関節が代償して痛みが出る。
● ⑤ 歩き方のクセ
外旋歩行・内股歩行は股関節に大きな負担。
痛い場所=原因ではありません。
原因を特定しない限り、改善は難しい。
変形性膝関節症
変形性股関節症とは、股関節の軟骨がすり減り、関節の動きが悪くなることで痛みや可動域の制限が起こる疾患です。
特に 歩き始めの痛み・長時間歩くと痛む・股関節のつまる感じ が特徴で、進行すると日常生活に大きな支障が出ます。
日本では 臼蓋形成不全(股関節のはまりが浅い状態) を背景に発症するケースが多く、40〜60代の女性に多く見られます。
変形性股関節症の主な症状
- 歩き始めの痛み
- 立ち上がりでズキッとする
- 長く歩くと付け根が痛む
- 股関節がつまる・引っかかる
- 可動域が狭くなる(開きにくい・曲げにくい)
- 靴下が履きにくい
- 夜間痛が出ることもある
変形性股関節症の原因
変形性股関節症は「軟骨がすり減ること」が注目されがちですが、
実際には 周囲の筋肉・骨盤・腰椎・歩き方の問題が複合して起こる ことが多いです。
● 主な原因
- 臼蓋形成不全(はまりが浅い)
- 中殿筋・小殿筋の機能低下
- 腸腰筋の短縮
- 骨盤の傾き(前傾・後傾)
- 腰椎のねじれ
- 外旋歩行・内股歩行などのクセ
- 体重増加による負担増
痛い場所=原因ではありません。
原因を特定しない限り、改善は難しいのが特徴です。
変形性股関節症の進行段階
- 初期:歩き始めの痛み、つまる感じ
- 進行期:可動域制限、歩行距離が短くなる
- 末期:安静時痛、夜間痛、歩行困難
初期〜中期は 適切な施術と動作改善で痛みが大きく変わる ことが多いです。
当院が選ばれる4つの理由
● ① “原因を特定する”専門検査
股関節・骨盤・腰・歩行を総合的に評価し、どこが原因かを初回で明確にします。
● ② 痛みの根本にアプローチ
筋肉・関節・神経の滑走を整え、股関節がスムーズに動く状態を作る。
● ③ 歩き方・日常動作まで改善
股関節痛は 歩き方のクセ が最大の原因。あなたに合った“再発しない歩き方”を作ります。
● ④ 膝痛専門で培った下肢の専門性
膝・股関節・骨盤はセットで改善する必要があるため、下肢専門の知識がそのまま活きる。
施術の流れ
- カウンセリング
痛みの出る動作・生活習慣を丁寧に確認 - 原因の特定(検査)
股関節・骨盤・腰・歩行を総合評価 - 施術(痛みの根本へアプローチ)
筋膜・関節・神経の動きを整える - 歩行・姿勢の改善
再発しない身体の使い方を指導 - セルフケア指導
あなたに必要なものだけを厳選してお伝え
お客様の声
- 「歩くと痛かった股関節が、階段もスムーズに」
- 「変形性股関節症の痛みが軽くなり、旅行が楽しめるように」
- 「術後の不安定感が改善し、安心して歩けるように」
股関節痛で悩む日々を終わらせませんか?
歩く・立つ・しゃがむ…
日常の動作が楽になると、人生が変わります。