
よくある症状
仕事や椅子に長く座っていて、立つと膝が痛み動けない。
膝から変な音が聞こえる。
正座やしゃがみ込みができない。
階段の降りのが痛くてツライ。
夜間痛みで目が覚める。
長時間歩いたあとがツライ。
なぜ痛むのか?
変形性膝関節症の痛みは、膝の中で起きている変化が原因です。
膝の関節は、骨と骨が直接ぶつからないように
「軟骨」というクッションで守られています。
しかし…
① 軟骨がすり減ってしまう
年齢・使いすぎ・姿勢・体重・動作のクセなどが重なると、
膝の軟骨が少しずつすり減っていきます。
軟骨には神経がないので、
軟骨が減ること自体は痛くありません。
でも、軟骨が減ると…
② 骨同士が近づき、関節に負担がかかる
軟骨が薄くなると、
骨と骨の距離が近くなり、関節に負担がかかります。
その結果、
関節の周りの膜(関節包)
靭帯
筋肉
骨の表面
こうした“痛みを感じる部分”に刺激が加わり、痛みが出ます。
③ 炎症が起きる(腫れ・熱・水がたまる)
関節に負担がかかると、体は膝を守ろうとして炎症を起こします。
炎症が起きると…
膝が腫れる。
熱っぽくなる。
水が溜まる。
曲げ伸ばしがしにくい。
こうした症状が出て、痛みが強くなります。
④ 膝をかばう動きがさらに痛みを悪化させる
痛みがあると、人は自然に膝をかばいます。
膝を曲げない歩き方。
体重をかけない歩き方。
反対側の足に頼る。
腰や股関節で代わりに動く。
こうした“かばい動作”が続くと、
膝以外の場所にも負担がかかり、痛みが長引きます。
⑤ 筋肉がうまく働かなくなる
痛みがあると、筋肉は力を発揮しにくくなります。
これは「筋力が弱い」のではなく、
痛みのせいで筋肉が働けない状態です。
その結果、
膝が不安定になる。
歩くと疲れる。
階段がツライ。
こうした症状が出て、さらに痛みが増えます。
なぜ改善しないのか?
変形性膝関節症は、ただ「軟骨がすり減ったから痛い」
という単純な病気ではありません。
多くの方が 正しい原因に気づけていない ために、痛みが長引いてしまいます。
ここでは、改善しない理由をわかりやすくお伝えします。
① 痛みの本当の原因が“膝だけ”ではないから
多くの方は「膝が悪いから痛い」と思っています。
しかし実際には、
背骨が原因、
実は股関節も悪い
足首が硬い
膝をかばう歩き方
体重のかけ方のクセ
膝を曲げるのが怖い
股関節や腰の代償動作
こうした “動作の問題” が痛みを大きくしています。
膝だけを治療しても、
動作のクセが残ったままだと痛みは戻ってしまいます。
② 痛みがある状態で筋トレをしてしまうか
「膝が痛い=筋力低下だから筋トレしよう」
と思ってしまう方が多いです。
しかし、
痛みや炎症がある状態で筋トレをすると、
かえって炎症が悪化する。
膝に負担がかかる。
痛みが強くなる
という悪循環に陥ります。
筋力が弱いのではなく、
痛みのせいで筋肉が働けない状態のことも多いのです。
③ 膝をかばう動きが続いてしまうから
痛みがあると、人は無意識に膝をかばいます
膝を曲げない歩き方
反対側の足に頼る
上半身を揺らして歩く
体重をかけるのが怖い
こうした“かばい歩行”が続くと、
膝以外の場所に負担がかかり、痛みが長引きます。
④ 炎症が引かないまま動き続けてしまうから
膝に炎症があると、
腫れる
熱を持つ水がたまる
といった症状が出ます。
この状態で無理に動くと、
炎症が治らず、痛みが慢性化してしまいます。
⑤ 痛みの不安が“動作の悪循環”を生むから
変形性膝関節症の方は、
「また痛くなるのでは」という不安が強くなりがちです。
その結果、
膝を曲げるのが怖い。
歩くのが不安。
外出が減る。
動かないことで筋肉が働きにくくなる。
という悪循環が起きます。
⑥ 痛みの原因を“正しく評価”できていないから
多くの方は、
レントゲン
湿布
痛み止め
電気治療
だけで終わってしまいます。
しかし、レントゲンでは 動作のクセや使い方の問題は映りません。
本当に必要なのは、
どの動きで痛むのか
どこに体重がかかっているのか
どんな歩き方をしているのか
どの筋肉が働いていないのか
といった “動作の評価” です。
ここを見ない限り、根本改善にはつながりません。
当院でできること(膝関節痛専門整体院としての強み)
当院は膝関節痛専門整体院でありながら、これまでに
脳卒中・パーキンソン病などの神経難病、切断、糖尿病など
幅広い疾患の方を担当してきました。
その中で、膝の痛みを抱える方を多く診てきましたが、
膝そのものだけが原因で痛みを引き起こしているケースはほとんどありません。
① 膝以外の部位が原因になっているケースが圧倒的に多い
膝の痛みは、実は
背骨の動き
股関節の硬さ
足首の可動域
体重のかけ方のクセ
かばい歩行
こうした “膝以外の問題” が引き金になっていることが非常に多いです。
膝だけを治療しても改善しないのは、
本当の原因が膝以外にあるからです。
② ひざ自体に変性があっても、それが痛みの原因とは限らない
確かに、変形性膝関節症などで
膝の組織に変性が起きている方もいます。
しかし、変性=痛みではありません。
実際に当院には、整形外科では
膝に問題はないと言われたのに痛い」
「レントゲンでは異常なしと言われたのに困っている」
という方が多く来られます。
これは、
膝以外の部位に問題があるため、膝に痛みが出ている
という典型的なケースです。
③ 本当の原因を見つけて対処しなければ、根本改善にはつながらない
膝の痛みを根本から改善するためには、
どの動作で負担がかかっているのか
どの関節がうまく動いていないのか
どの筋肉が働いていないのか
どんなクセが膝に負担をかけているのか
こうした “本当に起きている問題” を見つけて整える必要があります。
膝だけを揉んだり、電気を当てたり、筋トレをするだけでは
根治にはつながりません。
④ 当院では“膝が痛くなる原因そのもの”にアプローチします
当院の施術では、
背骨・股関節・足首の動きを整える
かばい動作を解除する
正しい体重のかけ方を身につける
膝に負担の少ない歩き方へ導く
痛みで働きにくくなった筋肉を自然に使える状態に戻す
といったアプローチを行い、
膝が痛くなる根本原因を改善していきます。
その結果、
階段が楽になる
歩くのが怖くなくなる
立ち上がりがスムーズになる
膝の痛みが戻りにくくなる
といった変化を実感される方が多くいらっしゃいます。
お客様の声



料金

さらに
初回施術費全額返金保証
初回施術で効果がなかあった場合には、全額返金させていただきます。
真剣に膝痛に対応しているため、痛みがある程度、軽減します。
しかし一回ですべて痛みが取れるわけではないので注意してください。
初回特別料金にする理由
本当にここはわたしのひざ痛を治してくれるの?
そう思われる方が多いです。
病院では手術しかないと言われ、何とかしたいがどうすればいいのか?
こんな悩みの方が当院では改善されています。
そうは言っても「私は無理かも、でもひざ痛が少しでも治るなら」
と思うのであれば一度身体の状態を見させてください。
このようにお考えになる方のためにこの料金で見させていただきます。
一度見させて頂ければ、あなたが改善できるのか?
改善する為に必要な期間、
頻度の目安をお伝えしますのでご納得いただければ
正規の料金で通ってください。
しかし、セカンドオピニオンでお試しと言っても
医療機関のように手術やCT、MRIなどの検査が出来ないため
比較対象にはならないので
そのようなお考えの方はご遠慮いただいております。
また一回で痛みがとれると思って来られる方、
お試しの方のご利用もご遠慮ください。
当院は一緒に痛みの改善に向けて対応していきます。
| 時間 | 価格 |
|---|---|
| 60分(初回+20分) | 10,000円 |
| 回数券 | 価格 |
|---|---|
| 4回 | 38,000 円(2,000円引き) |
| 6回 | 54,000 円(6,000円引き) |
| 8回 | 68,000 円(12,000円引き) |
変形性膝関節症でお困りの方はぜひ当院をご利用ください。
電話やLINEからの問い合わせもお受けしております。