院長からの挨拶

院長・濱秀憲からの挨拶

生い立ち

  • 東京都練馬区出身。
  • 3歳の時に東京都秋川市(現在のあきる野市)に転居。
  • 中学生の時に映画「ロッキー4」をみてボクシングに関心をもつようになりました。
  • 高校に入学し、すぐに国分寺市にあるボクシングジムに通い始め一年経って家に近い昭島市にある石川ボクシングジムに通い始めてました。
  • 19歳の時にスパーリング中、肩関節脱臼を受傷。その後半年で5回スパーリング中に脱臼。(それまでアマチュ戦績1勝2敗)
  • 20才のときに反復性肩関節脱臼の手術を行い、そのとき白衣姿のリハビリセラピストに出会い、リハビリの世界に少し興味を持ち始めました。しかし大学に通っていたため諦らめていました。
  • 手術後、肩関節の不安感もあって21才でボクシングをやめ、大学を卒業し、不動産会社に就職しました。
  • その後不動産会社を退職。中途半端にやめたボクシングに未練が残り、24才で復帰しました。その後アマチュアボクシングで2戦(1勝1敗)し、今後のことも考え以前から興味があったリハビリの専門学校を受験しました。
  • 26歳で新潟リハビリテーション専門学校に入学しました。真面目に4年間勉強し卒業。臨床に入ってからは学生時代の経験が役に立つことなく苦労の連続で臨床5年目までは毎週研修会に参加していました。その後三年の臨床経験を積み、専門学校入学前から付き合っていた今の妻と結婚し、3児の父親となっています。
  • 現在あらゆる環境(急性期・回復期・維持期・クリニック・訪問)で学ぶ機会を得て現在に至ります。
  • このコロナ禍で東京都以外の外出出来ない中、改めて東京都あきる野市や、東村山市など近隣で遊べるところを発見し子供と遊んでいます。(妻の協力がメインで運転がほぼ役割です。)

経歴

1994年4月 大東文化大学文学部中国文学科入学 

1998年3月 大東文化大学文学部中国文学科卒業

2001年4月 新潟リハビリテーション専門学校理学療法学科入学                            

2005年3月 新潟リハビリテーション専門学校理学療法学科卒業

2005年4月 順天堂大学順天堂医院入職                                                 

2006年3月 順天堂大学練馬病院退職                                            

2006年5月 堀ノ内病院入職                           

2010年1月 堀ノ内病院退職

2010年2月 武蔵村山病院入職                                                                                

2011年1月 武蔵村山病院退職                  

2011年3月 緑成会病院入職    

2014年9月 のぞみ整形外科クリニック(千葉県流山市)非常勤勤務入職                    

2014年11月 緑成会病院退職                   

2015年2月 陽だまり訪問看護ステーション・デイサービス入職    

2016年3月 のぞみ整形外科クリニック 非常勤勤務退職

2020年11月 膝関節痛専門整体院Knee Pain(週末起業)

2021年2月 陽だまりデイサービス退職          

2021年2月 膝関節痛専門整体院Knee Pain開業 

講習会参加歴

2006年7月 ボバースインフォメーションコース

2007年9月 Human Movement Course(ボバース)

2009年2・6月 ボバース3週間基礎講習会

2013年10月 Spine Dynamics療法 入門Ⅱ

2014年4月 Spine Dynamics療法 入門Ⅰ

2014年6月 Spine Dynamics療法 ベーシックⅠ

2014年8月 Spine Dynamics療法 ベーシックⅡ

2015年1月 Spine Dynamics療法 アドバンスⅠ

2015年3月 Spine Dynamics療法 アドバンスⅢ

2012年10月 脳解剖学および運動学的思考に基づく脳卒中理学療法の展開

2013年6月 変形性膝関節症患者の保存療法における理学療法の役割

2013年9月 変形性関節疾患の理学療法(股関節・膝関節)

2014年1月 人工股・膝関節全置換術に対する理学療法評価と治療

2014年8月 膝・股関節疾患における理学療法のアセスメント

2016年9月 胸郭を中心にした体幹機能評価と運動連鎖

2017年7月 理学療法士講習会(応用編)人工膝関節置換術の理学療法ガイド

2018年4月 スポーツ理学療法研修会-国際競技大会等での活動に向けて-(東京)

2018年8月 スポーツ理学療法研修会(基礎/東京会場)

2018年9月 理学療法士講習会(応用編)筋膜リリース-基礎から応用-

2019年2月 スポーツ理学療法研修会(応用/東京会場)

その他多数のセミナーや勉強会へ参加し現在に至ります。

学生時代に臨床実習にお世話になった病院でボバースコンセプトを学び、その後、理学療法士なり臨床の基礎となっています。39歳のときSpine Dynamics療法の中で治療における考え方、介入方法を学び、その場で評価・治療・変化を学び、ボバーステクニックにある技術を応用させてもらっています。また野球やボクシングなどの大会サポートを経験しました。さらに2018年筋膜リリース技術を学び臨床に落とし込むことが少しずつ出来るようになっています。更に技術研鑽を今後も励んでいきます。

学会発表

2008年12月 第16回埼玉県理学療法学会

 「肩関節周囲炎患者における坐位骨盤前傾・後傾可動性の検討」

2012年12月 第9回神経系理学療法研究部会学術集会

「維持期脳卒中患者に対する短時間介入が歩行機能に与えた影響」

2018年6年 第37回東京都理学療法学術大会

 「両側人工膝関節置換術後、Patellar Clunk Syndromeを呈した症例に対する介入経験」

2018年9月 関東甲信越理学療法学会 

 「両変形性膝関節症があり化膿性膝関節炎を発症した症例」

資格

1997年4月 第一種高等学校免許(国語)取得

2004年4月 理学療法免許取得

2011年4月 認定理学療法士(脳卒中)取得

2014年4月 認定理学療法(スポーツ理学療法士)

2017年4月 認定理学療法士(徒手理学療法)

2018年4月 日赤救急救命指導員取得

2019年4月 認定理学療法士(運動器)取得

2019年4月 中級障がい者スポーツ指導員 取得

2019年8月 認定訪問療法士取得

研修会

2018年3月4日一般社団法人東京都スポーツ推進委員協議会の研修会で

D&Dボクシングジム会長村松氏と研修会を行わせてもらいました。

その際ウォーミングアップとクールダウンをテーマに実施しました。

ご挨拶

現在医療、介護保険では同じ理学療法士でありながら

置かれている環境において働き方が変化しています。

急性期病院なら症状の改善目的が主体で、

回復期病棟なら自宅に帰るたの準備、

地域でのリハビリなら介護予防による体操などとなっています。

しかし痛みに苦しんでいる人が目の前にいて痛みを緩和させる

技術があっても時間がなかったりと悩むことが多くありました。

それらをトータルに出来る環境を求めると開業しかないと思い、

今回を治療院を開業しました。

ぜひ膝関節痛でお困りの方は当院に一度ご相談ください。

丁寧にモットーに対応させて頂きます。

大切にしていること

痛みがとれました。

 身体が動けるようになっています。

  好きなことがまた出来るようになりました。

   これらが出来るよう全力で対応していきます。

電話番号070‐8392‐0860