膝痛専門整体院院長ブログ
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膝痛

膝の痛みには冷やした方がいい?温めた方がいい?
急に痛くなったとき(急性期)は冷やす 転倒・ひねり・階段でぶつけたなど、明確なきっかけで痛みが出た直後は、関節内で炎症が起きている可能性が高いです。炎症は腫れ・熱感・赤みを伴い、冷却によって血流を抑え、腫れの拡大を防ぐ効果があります。 冷... -
膝痛

変形性膝関節症の「重症度」とは?
変形性膝関節症の重症度は、実は人によって大きく異なります。医療者側が「重症」と判断するケースでも、本人は軽症だと思っていたり、その逆で「軽いはず」と来院された方が実際には重症だった、ということも珍しくありません。これは、痛みの感じ方や価... -
膝痛

膝のお皿の上が痛い!
昨日、国立市より30代男性が来院されました。本日で8回目の施術となり、今回は3週間ぶりの来院です。 前回までと比べると、痛みに対する恐怖感がかなり減り、膝を曲げる際の緊張も軽くなっている印象でした。当初は膝をうまく緩めることができず、膝を伸ば... -
人工膝関節置換術術後

人工膝関節を受けない方がよい場合とは?
変形性膝関節症の治療として人工膝関節置換術があります。しかし、私は「すべての方に適しているわけではない」と考えています。特に、次のような性格傾向のある方は、手術後に後悔しやすいため注意が必要です。 慎重に物事を判断したい方 身体の変化に敏... -
人工膝関節置換術術後

評価と治療は一体である
変形性膝関節症の方を診ていて常に感じるのは、評価が正確であって初めて治療がうまくいくということです。 現在の整形外科で行われる治療は、レントゲンによる診断名の決定、それに基づく薬物療法や物理療法が中心です。もちろん、これらの治療で症状が改... -
変形性膝関節症

好きなことが再開できて、初めて膝痛が改善したと言える。
本日、国立市より20代女性が来院されました。以前、この方からオスグッドが再発したという相談の電話がありました。 10代であればオスグッド・シュラッター病を疑いますが、20代後半での発症は考えにくく、私は膝蓋下脂肪体の炎症を疑っていました。実際... -
腰痛

坐骨神経痛が膝関節痛を悪化させる?
本日、府中市から40代の男性が来院されました。この方はデスクワーク中心の仕事をされており、長時間座っていることが多いそうです。 元々、寝ているときに膝を曲げてしまい、その痛みで目が覚めることがあるとのことでした。さらに、腰の重さや太ももの裏... -
変形性膝関節症

高位脛骨骨切り術とは?
変形性膝関節症に対する手術には、大きく分けて 高位脛骨骨切り術(HTO) と人工膝関節置換術(TKA) の2つがあります。 高位脛骨骨切り術は、50〜60代の比較的若い方に行われることが多い関節温存手術です。脛骨(すねの骨)を横方向に切り、角度を調整す... -
変形性膝関節症

変形性膝関節症の方より嬉しい報告がありました!
昨日、国立市から通われている60代の女性からLINEで連絡をいただきました。内容は「膝の痛みがすっかり取れて、とても楽になりました」というもの。ただの報告として、わざわざ連絡をくださったことが本当に嬉しく感じました。 この方は、これまでにもさま... -
人工膝関節置換術術後

人工膝関節置換術後の不具合とは?
当院には、人工膝関節置換術後に不具合を感じて来院される方が多くいらっしゃいます。今日は、その内容についてお話ししたいと思います。 人工膝関節置換術後に問題となりやすいのは、 関節可動域の制限 痛みの残存 違和感 この3つが特に多いと感じていま...

