本日、国分寺市在住の方より痛みの再発した場合の相談をいただきました。
痛みがある場合には、まず患部を安静にすることが最優先です。
その上で、痛みが出ない部位を中心にストレッチを行うことをおすすめしています。
ストレッチの基本的な対象としては、上半身、足首、股関節が中心となります。
整形外科では膝の筋力を鍛える、またはプールでの運動をすすめられることがよくありますが、
これらの動作は痛みを伴うことが多く、現実的に難しい場合も多いです。
そのため、まずは痛みのない部位から動かし始めることが重要です。
具体的には、上半身や足首のストレッチが効果的です。
痛みが再発したとしても、適切な対応を続けることで、徐々に痛みは落ち着いていきます。
私自身も手や肩の痛みに悩むことがありますが、ストレッチを行うことで、
次の日には痛みが残らないことを経験しています。
痛みがある時にはまず患部を安静にし、痛みのない場所を動かすことを意識してください。
また過度な安静は返って悪化することもあることも忘れないでください。

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